INTERVIEW

ファイナリストインタビュー Vol.7 2016年度 秀作賞 秋山 涼

2016年度受賞者に同じ質問を投げかけたファイナリストインタビュー。彼らの言葉そのままに、受賞の声をお伝えします。五人目は秀作賞を受賞した、上田安子服飾専門学校の秋山 涼さんです。

渋谷ヒカリエのホールAにて行われた結果発表ショー

―Q1. 改めて、受賞した気持ちをお聞かせください。

まずは応援して下さった方々に感謝を伝えたいです。

―Q2. 作品制作で工夫したところ、大変だったことなど教えて下さい。

見た目の軽さと服自体を軽く仕上げることを大切にしました。

―Q3. ファッションの学校に進んだ理由を教えて下さい。

デザイナーという職業は生涯を賭けるに値すると感じたから。

―Q4. あなたにとって、ファッションとは? デザインとは何ですか?

自分の内と外を繋ぐもの。

―Q5. 将来の夢を聞かせてください。

服で何かを変えること。

―Q6. また再び、このアワードにチャレンジしますか?

しません。

テーマは「-droste- 的衣服」。「エッシャーの絵が持つドロステ効果からインスピレーション。ドロステ効果をテキスタイルに落とし込み、複雑な柄として“歪み”“違和感”を表現。透け感のある素材を使用し、見た目にも軽やかな服に仕上げた」

ハンガーイラスト。フィッターやショースタイリストなど、初めて服を見た人にも服の詳細が伝わるように描く線画。

最終審査会のための事前のフィッティング風景。フィッターも参加してモデルの着心地などを一緒にチェック。

審査会でのプレゼン風景。

一次審査通過者は最終審査会に向けての意気込みを、インスタグラムで伝えた

TOKYO 新人デザイナーファッション大賞 アマチュア部門

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